私の観た韓国映画リスト(星取り表)
日本映画(の映画リストはこちら)に引き続き、2005年以降に私の観た韓国映画リストを示します。DVDがほとんどです。リストは、星取りによる個人的評価と寸評によって構成しています。ブルーの下線付きは私の感想にリンクしています。
韓国映画編
(作品名) (監督名) (公開年) (評価★)
<英文名>
B型の彼氏 チェ・ソグォン 2005 ★★
俳優はまあまあでしたが、ストーリーがホントにつまらなかったです。
JSA パク・チャヌク 2001 ★★★ 暗いシーンでの俳優の顔の区別ができなくて困りました。
MUSA―武士 キム・ソンス 2001 ★★★ アン・ソンギという役者さんだけが目立った作品でした。
<あ行>
アメノナカノ青空 イ・オニ 2003 ★★★ 筋の読める話で、後半の静止画と音楽シーンが冗長。母親役の役者さんに好印象。
イルマーレ イ・ヒョンスン 2000 ★★★★★ 郵便受けに起きたタイムワームホールを通じての恋物語。傑作です。
永遠の片想い イ・ハン 2000 ★★★★ チャ・テヒョン、ソン・イェジン、イ・ウンジュという豪華キャスト。
英語完全征服 キム・ソンス 2003 ★ 退屈で最後は飛ばし見しました。
オアシス イ・チャンドン 2002 ★★★★ かなり重いテーマですが、主演2人の演技は圧巻です。
同い年の家庭教師 キム・ギョンヒョン 2002 ★★ コメディなのですが、あまりおもしろく感じられませんでした。
オーバー・ザ・レインボー アン・ジヌ 2003 ★★★ 記憶喪失ネタですが、もうひとひねりして欲しかったかなあ。
オールドボーイ パク・チャヌク 2003 ★★★ 復讐の動機にもう1つ説得力がなく、全体的に理解できませんでした。
<か行>
彼女を信じないでください ペ・ヒョンジュン 2004 ★★★★★ キム・ハヌルのコメディエンヌぶりが会心のでき。舞台となる田舎の人々もいい。
がんばれ! グムスン 2002 ★★★★ やはり、ペ・ドゥナはいい。ストーリーは取り立てて言うべきものはないけど(笑)。
ゴースト・ママ ハン・ジスン 1996 ★ 途中でやめて最後のほうは観ませんでした。
子猫をお願い イ・ヨンウン 2005 ★★★★ 淡々とした描写の連続ですが、一生懸命に生きている姿に後味のよさが。
<さ行>
サマリア キム・ギドク 2004 ★★ とくに後半の父親の態度には大きな違和感しかありません。
シュリ カン・ジェギュ 1999 ★★★ まあ、それなりには楽しめましたが……。
四月の雪 ホ・ジノ 2005 ★★ 八月のクリスマスの監督とは思えないほど、つまらない作品でした。
人生の逆転 パク・ヨンウン 2003 ★★★ そこそこにはおもしろかったです。
親切なクムジャさん パク・チャヌク 2005 ★★★ めまぐるしく変わる展開に追いつくのが精いっぱいだったかも。
酔画仙 イム・グォンテク 2002 ★★★★★ これについてはいずれゆっくり感想を書くつもりです。
<た行>
大統領の理髪師 イム・チャンサン 2004 ★★★ 前半は退屈しましたが、後半からなかなかおもしろかったです。
大変な結婚 チョン・フンスン 2002 ★★ 一応、最後まで観ましたけど退屈な方だったかも。
誰にでも秘密はある チャン・ヒョンス 2004 ★ 評判のチェ・ジウに興味を持って観たのですが、残念です。
デイジー アンドリュー・ラウ 2006 ★★★ チョン・ジヒョンの演技はうまかったが、ストーリーが不自然で駄作かも。
友へ~チング カク・キョンテク 2001 ★★ 評価の高い映画でしたが、私には合わなかったようです。
<は行>
八月のクリスマス ホ・ジノ 1998 ★★★★★ 静謐で抑制美を追求したすばらしい作品です。
春夏秋冬そして春 キム・ギドク 2003 ★★★★ 湖面に浮かぶ寺を舞台にして四季になぞらえた人間の罪業がテーマです。
非日常的な彼女 イ・サンフン 2004 ★★★
子役のうまい演技に後半は泣かされました。全体的には、平凡な父子ドラマといったところ。
バンジージャンプする キム・デスン 2001 ★★ ちょっとアイデアに溺れたきらいがあり、後味はあまり良くなかったです。
反則王 キム・ジウン 1999 ★★ 評判が高いので観てみたのですが、私には合わなかったようです。
ピアノを弾く大統領 チョン・マンペ 2002 ★ 退屈な映画でした。
フー・アー・ユー チェ・ホ 2002 ★★★ インターネットと恋というテーマはよかったのですが、それだけでした。
ブラザーフッド カン・ジェギュ 2004 ★★★ 殴る、殴る、殴るシーンの連続にはちょっと辟易しました。
吠える犬は噛まない ボン・ジュノ 2000 ★ 途中で観るのをやめました。生理的に受け付けなかったんですね。
僕の彼女を紹介します クァク・ジェヨン 2004 ★★ これは間違いなく駄作です。クァク監督作品はかなり好きなのですが。
僕の彼女を知らないとスパイ パク・ハンジュン 2003 ★★ 何でも「彼女」を付ければいいってものじゃないですよね(笑)。
ホワイト・バレンタイン ヤン・ユノ 2004 ★★ チョン・ジヒョン主演ですが、もう1つパッとしません。
<ま行>
マラソン チョン・ユンチョル 2005 ★★★ 評判が高すぎて期待しすぎたのかも。
木浦(モッポ)は港だ キム・ジフン 2004 ★★ 刑事とヤクザの親分の友情っていうのは、どうもね。
<や行>
四人の食卓 イ・スヨン 2004 ★ つまらないというより、後味の悪すぎる映画だったので大幅減点です。
<ら行>
ラスト・プレゼント オ・ギファン 2001 ★★★ 主役はイ・ヨンエ、イ・ジョンジェですが、もう1つでした。
ラブ・ストーリー(原題:クラシック) クァク・ジェヨン 2003 ★★★★★ 典型的な純愛ストーリーです。美しいシーンもかなりあります。
リメンバー・ミー キム・ジョングォン 2000 ★★★ 前半はかなりおもしろいのですが、最後が悪い。
猟奇的な彼女 クァク・ジェヨン 2001 ★★★★★ 私を急に映画好きにさせた映画です。文句なくおもしろいです。
<わ行>
私にも妻がいたらいいのに パク・フンシク 2000 ★★ ヒロインにも妻がいたらいいのに、という意味だと勘違いしていました。
私の頭の中の消しゴム イ・ジェハン 2004 ★★★★ キャストに頼りすぎのきらいはあるものの、ソン・イェジンの魅力が爆発。
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韓国テレビドラマ編
チャングムの誓い 2003 ★★★★★ 評判どおりのおもしろさ。だれないし、飽きさせません。
ハッピー・トゥギャザー 1999 ★★★★ チョン・ジヒョン目当てで観たのですが、なかなかよくできていました。
威風堂々の彼女 2003 ★★★ ペ・ドゥナがひょうきんで変幻自在な演技力を見せる佳作です。
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